- もしかしたら行かなきゃならない場所になっていませんか?
髪がのびてきたから美容室に「切らなきゃいけない」
根元に白髪が生えてきたから美容室に「行かなきゃいけない」
もともとはきれいになりに行くのが楽しみな場所だったはず。- ですが特に白髪が生えてきたあたりから美容室が
【行くのが楽しみな場所】
から
【行かなきゃいけない場所】
に変わっていませんか?
白髪をただ染めるだけのカラーリングをしているといつのまにかそうなってきます。
それはつまらないですよね>_<
僕が責任を持って担当させていただいているお客様はそうではありません。
「次はこうしてみようかな!?」
「今度はどんなデザインになれるのかな!?」
そんな期待を持って行くのが楽しみにしていただけている方ばかり。
美容室が行かなくてはならない場所になっているあなたへ。
ぜひ一度担当させていただければ美容室にまた行きたくなるようなデザインをご提案させていただきます。 - もちろん無理に押しつけるようなことはありません。
- 一緒にベストなデザインを見つけていきましょう。
このブログをご覧いただいたあなたとお会いできるのをサロンで楽しみにお待ちしています。
ARTS浦和
https://beauty.hotpepper.jp/slnH000693255/
ヘアケアブログ#95【あなたにとって美容室は行くのが楽しみな所ですか?】
ヘアケアブログ#94【カラーがすぐ抜けてしまうというかたへ。その1】
“色持ちが悪い”
“カラーしてもすぐ抜けてしまう”
こんな悩みを持っているかた、わりと多いようですね。
今回はそんなお悩みを少しでも解消できるかもしれない話をしてみます。
こういったお悩みを持ってるかた。
2ヶ月とか3ヶ月おきにカラーリングしてませんか?
このくらいのペースだと染めた色が抜けきってから染めるの繰り返しなので、もっと短いスパンでカラーリングしていきます。
そうすると抜けきる前に上から新しい色が層のように重なっていくのでもちがよくなります。
でもだからといってホームカラーでそのようなスパンで毛先まで染めたら大変なことになるのでお気をつけて…
美容室では新しく生えてきた部分(リタッチといいます)と、すでに染まっている(色が抜けている)部分は薬を使い分けて施術しています。
だからできるテクニックなので、自分判断では決しておこなわないようにしてください。
どのような染め方で、どれくらいの頻度がいいかは状態によって変わるのでここで一概には言えませんのでお気軽にご相談ください。
なぜ短いスパンで染めても傷まないかは次回の記事で書こうと思います。
【ご予約はこちらからしていただけます】
ヘアケアブログ#93【そのこだわり捨ててみませんか?】
“トップにボリュームが欲しい...”
こんな要望をよく聞ききます。
わりと多くの方が持つ望みだったり悩みだったり。
《てっぺんがペタっとする》
この悩みを持った方って多いんですよね。
結構そういう方ってわけ目(パートの位置)が決まりきっている。
そんな方が多いように感じます。
“私のわけ目は右(左)!!”
“わけ目変えると似合わない(違和感がある)...”
“いつも同じところで分かれるから自分のわけめはここなんだ!!”
そんなふうに思い込んでいる方が多いんですよね。
そう、まさにこれ、【思い込み】なんです。
もう一回言いましょう。【思い込み】なんですよ。
一般的なトップにボリュームをだすテクニックとしては、
- トップを短くする(レイヤーを入れる)
- トップを巻く(カーラーなど)
- トップにパーマをかける
などがあげられますがもうひとつ、
- わけ目を変える
というのがあります。
もはやテクニックですらないですね。
でも実はこれ他のどのテクニックよりも簡単で実は一番効果的なんです。
特にわけ目が決まってしまっている方は髪の生え方が固定されているためそのままではボリュームは出ません。
そこで、わけ目を1cmずらす、わけ目を逆にしてみる
というのを試してみると、意外なほどにボリュームが出るんです。
といってもいつものわけ目から変えるにはちょっとしたドライヤーのコツがあるので、それは直接美容師さんに聞いてみてくださいね。答えてくれると思いますよ。
「もっと詳しく説明しろや〜」ってかたはこちらまでお問い合わせください。
↓
ふたつのサロンに出ていますので近い方のサロンまでお越しください。
ヘアケアブログ#92【ギブソンタックな浴衣アレンジ】
もうすぐ浴衣の季節。
花火、お祭りだけでなく納涼船、浴衣で女子会など最近はさまざまな機会がありますね。
今年の浴衣にはしっとりギブソンタックアレンジを取り入れてみてはいかがでしょう。
大人っぽさと可愛らしさがいいとこ取りできるスタイルなのでおすすめです。
【手が込んでるように見えて実は簡単に出来るギブソンタック♡♡♡ - NAVER まとめ】
http://matome.naver.jp/odai/2140833133002756501
↑こちらに詳しくまとめられているのでできそうなものからチャレンジしてみてはいかがでしょう。
ほんとに簡単ですよ⭐︎
浦和の美容室ピカソ店長 荒巻充
http://www.u-picaso.co.jp
ヘアケアブログ#91【髪の寄付!?】
“病気や事故などで髪に悩みを抱えている方へウィッグを”
ロングヘアをバッサリ切るときにその髪が髪に困っている方の役に立つ。
すごく素敵な活動だと思います。
今現在うちのサロンはこの活動に参加していませんが、紹介することで一人でも多くの悩みが解決してほしいと思います。
提供できる髪の条件やウィッグが欲しい方の申し込み方など、諸々詳細はこちらへ。
Japan Hair Dnation & Charity
ヘアケアブログ#90【つくり込まない髪】
美容室でカットしたりパーマしたり 。
最後にはキレイにブローして仕上げますよね。
でも次の日にはなんか違う。。。
“自分じゃこれできないよ”
内心思いながら美容師がヘアスタイルを仕上げるのを鏡越しに見ている。
そんな方も多いのでは。
もちろんせっかく来ていただいたんで最高の状態でお帰りいただきたい。
そう思うのが美容師です。
気合も入るでしょう。
でもその時の最高の状態よりも明日から自分ができる範囲の状態を見てみたい。
そんなかたは遠慮なく担当者に伝えていいと思いますよ。
冒頭の写真、実は何もしてません。
乾かしただけ。
ただ“乾かし方”にはちょっとしたこつがある。
その辺も担当の美容師からレクチャーを受けると日々のスタイリングが楽しくなるかもしれませんね。
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ヘアケアブログ#89【POOL MAGAZINE】
プールマガジン。
ヘア、メイク、ネイルなど美に関わるプロが書くwebマガジン。
とても内容のある記事ばかりで読み応えがあります。
自分が美容師として読んでもトップを走る方達がどんな考えをもっているか垣間見える内容だったり、思わず“あるある”とうなずいてみたり。
美容師でない他業種のかたが読んでも思わずうなずける部分も多いのでは!?
【ヘアスタイルはこちら】
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ヘアケアブログ#88【スマホアプリ “HAIR” をのぞいてみた】
たまたまfacebookをのぞいていたらこんな記事があったので、
リッチメディアが新たな発想の "ヘアスタイル SNSアプリ"を開発
http://www.wwdjapan.com/beauty/2014/05/11/00011798.html
気になってダウンロードしてみました。(今日公開されたてほやほやみたい)
【HAIR】
あたらしく公開された髪に関するアプリ。
“髪”に関するものは気になるので覗いてみました。
facebookアカウントでログイン。
長さやテイストで検索できたり。
美容師のページがあったり。
こういったヘアスタイルに特化したものが生活になじむようになってくるともっとおもしろくなるんだろうな。
どんどん広がってほしいものです。
こんなに詳しいレビューもすでに出ている。。はやいし詳しいし視点が鋭い。。
【本日ローンチ】「HAIR」を試してみた - 木村直人 | BLOG HOMME Next culture is here.
ヘアケアブログ#87【美容院や美容師を選ぶ基準!?】

【僕が書いているもうひとつのブログ。】
で、こんな話題にすこし触れました。
こんなにも美容室があふれるこの時代、なにを基準に美容院(美容師)を選んだらいいのか…
そんなかた、わりと多いのではないでしょうか。
特にカット料金の安いサロン、セルフでできるカラーリング。
などなどお金をかけないようにそれなりにはできる。
(あくまでもそれなりね、あくまでも。正直一緒にしてもらっては困る。。。)
それでも安くはない料金を払っていらしていただく方にはその気持ちに全力で応えるのが美容師の努めかと。
だからこそあたらしく美容室を探す際にはより相性のいい担当者と出会えるようすこしでもお手伝いできればと思っています。
もちろん自分や自分のサロンにお客さんが集まるための宣伝(集客)というのは考えなくてはいけないし、むしろ当然のこととしてやっているんだけど。
こんなに情報が氾濫していては何を基準に…
という冒頭にいたるわけです。
美容師ってなにかしらこだわりというか、“軸”をもっていると思うんです。
その軸って人それぞれで。
マニアなほどに髪に対して知識を追求する美容師。
ライフスタイルを中心としてそれにフィットするものを提案する美容師。
じっくり会話を大切にする美容師。
とにかくスピーディーに、はやくお客さんを解放することに顧客満足を見いだす美容師。
なんて思いついただけでもいろいろあり。
これってどれが正しいとか間違っているかなんてなく、なにを求めるかによって側面は変わるわけで。
ようは美容師(発信する側)ももっと自分の色を出していかなくてはいけないし、
お客さん(受け取る側)もそれを受け取るアンテナを高く張っているべきだと。
そうすれば自然とチャンネルの合う人同士が引き寄せられるように、
あるべきところに納まるようになっていくんじゃないかな。
なんて思う今日この頃です。
ヘアケアブログ#86【その発想の順番を変えてみよう】
“シャンプーってノンシリコンがいいってホントですか!?”
やはり未だにこの質問は健在ですね。
2〜3日に一回は耳にしたり目にします。
この質問に関する答えはもはや出尽くしているのであえて触れませんが。。
そんな疑問を抱いているあなたに送る一言。
“その発想の順番を変えてみませんか”
物事に対して良い悪いというのは見る角度が変われば180度変わったりするもの。
誰かにとっては《最善》であっても他の誰かにとっては《超NG》なんてこともしばしば。
やはり一概には言えない。。
これに尽きます。
であるならですよ、
“自分はこうなりたい”
というのをまずは持つべきなのでは!?
シャンプーやトリートメントでいえば、
サラサラになりたいのか。
ツヤが欲しいのか。
ふわっとさせたいのか。
想像してみてください。自分の理想とする姿を。
探してください。あなたの髪を任せられる美容師を。
そして伝えてください。あなたの理想を。
きっと担当者は全力でそれに応えようとしてくれるでしょう。
“シャンプーってノンシリコンがいいってホントですか!?”
ではなく、
“私はこうなりたい。私に合うものはどんなもの?”
という考え方。
求める仕上りからの発想ができたならもはや成功したも同然でしょう。
あとは信頼する美容師にお任せするだけ。
それでもダメなら見つかるまで探しましょう。任せられる美容師を。
最後にもう一度言おう。
“その発想の順番を変えてみませんか”
ヘアケアブログ#85【クセはいや、でもペタっとするのはもっといや】
というかた、多いのではないのでしょうか。
クセでうねったり広がったり。。
おさまりよくしたい。
でもストレートパーマしてペタッとするのもいや。。
何とかならないの…!?
なんてお悩みを伺うこともしばしば。
そんなかたにオススメなストレートのかけ方があります。
ポイントは、【根元を2〜3cmかけずにとっておく】という方法。
この方法でかけると根元はふんわり、でもクセはしっかり伸びている。
という状態をつくれます。
あまりに強いクセの場合は全くかけないとクセが残りすぎるので根元だけ弱くかけたり。
などなど細かなテクニックはありますので、担当者にぜひ相談を。
きっと全力で応えてくれることでしょう。
“ストレートするとペタッとするからかけたくないや…”
という理由でクセを我慢しているあなた。
もしかしたら理想に少し近づけるかもしれませんよ☆
ヘアケアブログ#84【黒染めを成功させるためのたった1つのメソッド】
就職活動や学校、職場の都合上髪を明るくできないかた、多いと思います。
(今の時代、髪の色でどうとかって時代でもない気がするんだけど結構多いですね。お客さんの話を聞いていると)
そんなかたはそれまで明るかった髪を暗くする。
いわゆる“黒染め”をする(しなければならない)状況が訪れます。
サロンでも時期が来るとオーダーが多くなりますし(今だと新入社員のかた)、自分でされる方も結構いらっしゃるみたいで。
そんなとき、気をつけなければいけない事があるので記事にしておきます。
それは、
それは、
【 また今後、明るくする予定があるのか 】
これを考慮する必要があります。
これを考えずにむやみに黒染めすると痛い目に合いますのでお気をつけ下さい。。
“もうカラーしない、明るくしない。”
“黒髪で行く!”
“黒髪で行く!”
というかたはしっかり黒染めしちゃってください。問題ありません。
(まあ自分で染めるのはそれなりにリスクも大きいのでそこは自己責任でどうぞ。ダメージとか皮膚が黒く染まっちゃうとかね)
(まあ自分で染めるのはそれなりにリスクも大きいのでそこは自己責任でどうぞ。ダメージとか皮膚が黒く染まっちゃうとかね)
しかし、
“またしばらく経ったら少し明るくしようかな…”
“この時期を乗り切る為の黒染めだし…”
というかたは、そのことを必ず美容師に伝えた上で染めてもらいましょう。
(自分で黒染めするのはやめたほうがいいですね)
(自分で黒染めするのはやめたほうがいいですね)
トーンダウン(今よりも暗くするからー)にも段階があり、いわゆる黒染めレベルのカラー剤は非常に色素が濃く、一度染めるとその後のカラーできれいには明るくなりません。
(あえてスジ状にムラ染めしていく手法もあるので、もし染めたいかたは担当者に相談を)
ので、後に明るくしたい方へはもう少し色素の薄い(でも見た目にはしっかり暗い)色で染めていきます。
しかしこれにもデメリットはあり、少しずつ明るくなってくるのでその都度染め直す必要があります。
どちらにもメリットとデメリットがあります。
どちらも把握した上で最適な方法を美容師と相談してください。
後悔のないヘアカラーを☆
どちらにもメリットとデメリットがあります。
どちらも把握した上で最適な方法を美容師と相談してください。
後悔のないヘアカラーを☆
ヘアケアブログ#83【街 × 美容室 × web】
こんなおもしろいウェブページを発見しました。
「cowen」の高円寺ガール!
高円寺というひとつの街に特化したこういった打ち出しはとてもおもしろく感じました。
美容室の紹介というのはポータルサイト(某ホ◯ト◯ッパーとかね)で出尽くしてる感があり、
どれを見てもあまり新しさや面白みは感じられなかったのですが(面白さと実績はまた別の話)、これはとても面白く感じました。
モデルさんの変化していく様。
サロンの空気感。
美容師の人となり。
などがとてもよくふんわりなじんでくる。
そんな表現がしっくりきました。
実はこのサイト、美容だけでなく不動産やカルチャーなど幅広く“高円寺”の魅力を紹介していて、知らなかった高円寺の魅力に触れることができました。
【コチラ】 から入ると全体が見渡せます。
いろんな街のこんなサイトが立ち上がるともっと楽しそうだな。
高円寺、行ってみたくなりました。
ヘアケアブログ#82【ツインテールと機関銃】
という本が出版されるそうです。
なんと【日本ツインテール協会】なる組織まであるとか。
これは…
【コチラが記事】
これほどまでに1つの髪型にこだわり取り組み続ける(関連本がもう3冊目らしい)
そして去る2月2日は“ツインテールの日”だとか。
twitter界隈でお祭りになっていたので僕もその日は思わずツイートしてしまいましたww
今日2月2日ってツインテールの日なんですね。はじめて知りました。#ツインテールの日 pic.twitter.com/Kv2JIe5L7o
— 【 ヘアケアブログ 】荒巻 充 (@hair_care_blog) 2014, 2月 2
“髪”を扱う者として無視のできない話題でした。
(でもなんでまた機関銃!?)
ヘアケアブログ#81【年代流行】
“あのとき流行ったあれさ〜、◯◯だよね”
みたいな話題、よくありますよね。(かね?いや、あるとして。。)
そんなときついていけなくて困った経験ありませんか?
(僕はしょっちゅうです。記憶力あまりよくないので…)
そんなときおすすめなのが、
【年代流行】
ファッションやグッズ、アイドルに至るまで様々な年代を象徴する流行が網羅されています。
見ているだけでとてもおもしろいのでたまに訪れます。
中には【髪型の年代流行】なるものもあり、勉強にもなりますね。
ヘップバーンカット(50年代_今でもかわいい…)
ツイッギーカット(60年代_これも今でも…)
姫カット(70年代_この年代だったのね。最近切ったな…)
テクノカット(80年代_この写真wwなんでwww)
などなど。
時代は繰り返す。といわれるのも実際見てみるとなんか納得できるもんですね。
話のネタにもなるウェブサイト、ぜひ参考にしてみてください。
ヘアケアブログ#80【美容室に行くペースって】
“カラーってどのくらいの頻度ですればいいですかね?”
“皆さん(他のお客さん)は何ヶ月おきにカットしてるんですか?”
と、聞かれることがよくあります。
皆さん他の方がどのようにされているか興味があるんですかね。
これは髪の長さ、カラーリング(してるかしてないか、どんな明るさか)、パーマなどにもよってくるので一概には言えませんが、
“気になったときが切り時(染め時)です”
髪型が扱いににくく感じたら。
横の毛が膨らみ始めたら。
根元が伸びてプリン状態が気になり始めたら。
毛先の色が抜けてパサつくようになったら。
など、気になるタイミングは人それぞれ。
一度気になったらいてもたってもいられない人もいれば、
多少の変化では全く気にしない人もいる。
あなたがもし気になったらすぐにでも美容室に行かなきゃ気が済まないようなら、
美容室に行ったときに次の予定も決めてしまう。
ことをお勧めします。
“次いつ頃来ればいい状態でいられますかね?”
と、担当者に聞いてみてください。
きっと常にキレイでいられる提案をしてくれると思いますよ。
ヘアケアブログ#79【美容師さんの髪って自分で切るんですか?】
と、聞かれることがたまにあります。
月一くらいで聞かれるかも。
髪を切る仕事だから自分の髪も切っているのかな?
と思われているのか。
僕の答えはNOですね。
(中には自分で切られてる美容師さんいるのかな…)
(前髪くらいならあるけど)
周り(自分のサロンや他サロンの知り合い)にプロいっぱいいるし。
カットができるからこそ自分で切ることの難しさをよく知ってるし。
あまり自分で切ることのメリットは感じませんね。
ただ…
よく思うのは、自分の頭を外して自分でカットしてみたい。
という妄想。
自分で自分の髪を切るならどんな風にするか。。。
美容師なら一度や二度は考えたことがあるのではないでしょうか。
遠隔操作で外科手術をする機械(ロボットアームのような)
これで自分の髪切れるようにならないかな。
後ろに
いつかそんな時代くるかな?
こないか…
ヘアケアブログ#78【前髪のカットを成功させる3つのポイント】
先日、前髪を思っていた以上に切られてしまって修正して欲しい…orz…
というお客様がいらっしゃいました。
普段はうちで僕や他のサロンスタッフが担当させていただいていて、
たまたま他のサロンでカットした…のかな?
たまたま他のサロンでカットした…のかな?
(前髪を直したい一心で飛び込みでいらしたくらいなのであまり詳しく詮索してないけど)
いつもは眉毛がギリギリ隠れるくらいのおろした前髪。
(このくらいね、前髪の長さの目安)
が、眉よりかなり上に切られてしまったようで、
どう持っていったところで眉は隠れようのない長さ…
どう持っていったところで眉は隠れようのない長さ…
この時は長さに手をつけずいい感じに馴染むように修正、伸びるのを待つ。
というカットをしてお帰りに。。。
それはそれで可愛らしく仕上がったんだけど、
やはり気持ちのモヤモヤは残りますね。
他店でのこととはいえ。
気をつけたいものです。
やはり気持ちのモヤモヤは残りますね。
他店でのこととはいえ。
気をつけたいものです。
と、ここで本題。
【前髪のカットを成功させる3つのポイント】
① 下を向かない
これ一番大事。
雑誌を読んでいたり、スマホをいじっていたり、
下を向いていると思った以上に短くっているなんてことに…
下を向いていると思った以上に短くっているなんてことに…
切っている美容師も長さを見誤りがちです。
(基本それを想定して切るか鏡見てもらいますが、
中には見誤る美容師もいるとかいないとか…)
(基本それを想定して切るか鏡見てもらいますが、
中には見誤る美容師もいるとかいないとか…)
② 流すのか下ろすのか希望を伝える
流すことを前提とした前髪は下ろす前髪よりも長く切ります。
横に流すと下ろしているより短くなるため。なんとなくわかりますよね。
これを伝え損ねると流してみたら“短っっ…”なんてことにも。。
③ 普段巻くのか巻かないのか伝える
これも流すか下ろすかと同じ。
②、③に関しては、はじめは下ろす(巻かない)長さに設定して、
伸びてきたら流す(巻く)というかたもいるのでその辺も伝えるといいかと思います。
伸びてきたら流す(巻く)というかたもいるのでその辺も伝えるといいかと思います。
そうすると二度おいしいですからね。気分転換にもなります。
前髪はミリ単位で印象が変わる大事な部分。
やっちまった…とならないようにしたいですね。
(自戒も込めて。。)
※ 個人的にはショートバンク(短い前髪)は大好きです。
結構いいですよ^_^
結構いいですよ^_^
ヘアケアブログ#77【ミディアムヘア巻き髪ビフォーアフター】
最近、ミラカールなるものも話題になっていますが、巻き髪を嗜むハードルが下がるのはとてもいい傾向だと思います。
(ミラカールの評判についてはここではノータッチです。ご興味あるかたは検索で。賛否両論出てますね。)
日々のスタイリングの幅が広がり、生活が豊かになることでしょう。
で、本題。
ミディアムヘアの巻き髪ビフォーアフターです。
![]() |
| さらツヤストレート♡ |
まずはビフォー。
サラサラつやつやなストレート。
前髪のみマジックカーラーでカールをつけていますが基本ドライヤーのみ。
前髪にカールをつけたいならこれ!!
【前髪マジックカーラーテクニック】
(このかたは長い前髪ですがやり方は一緒)
基本、普段は皆さんこんな感じではないでしょうか。
※表面にだけストレートアイロンすると楽につや出しできます。
![]() |
| ゆるふわカール♡ |
続いてアフター。
ふんわり感とうねるカール。
こんな感じで巻くとうまくいくかも!?いくはず!!
うまく巻ける自信がないorz...
な、あなたはコチラ。
【コテが苦手な方に送る処方箋】
はじめからうまくやろうとしなくてもいいんです。
ちょっとずつ練習すればいつの間にかできるようになってますよ☆
ヘアケアブログ#76【美容室での失敗しないオーダーのコツ】
“髪型の写真を担当者に見せる”
以上。
は?おわり?
何これ…
…と、終わってもいいんですが一応続けます。
雑誌の切り抜き、スマホ画像、何でもいいです。
これが間違いようのないオーダー方法。
ビジュアル以上に伝わるものはありません。
の中でもやはり今の時代おすすめはスマホ画像。
カラー、パーマ、カット、ヘアアレンジ。
今現在、多くの美容師たちは自らカメラを操りヘアスタイルを発信しています。
ネットで検索するだけでも無数の画像がヒットします。
その中でお気に入りを自分のスマホに登録しておきましょう。
美容室に行くから探すのではなく、普段から“いい!”と思ったものを保存しておく。
これをしていくと自分の好みの共通点が見えてきます。
それらを担当者に見せることでテイストをわかってもらえたり、今すぐできなくても今後目指していく方向性が見えてきます。(伸ばすなり切るなり)
ということで自分の好きなヘアスタイル、どんどん保存していきましょ☆
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